ブランディングの成功は、いかに「理念」や「ビジョン」を体系化し、具現化できるかが鍵になります。そして、企業とステークホルダーとの「あるべき姿」や「理想の関係性」などについて整理し構築することで、ブランド価値を高めビジネスとしても大きな成果をもたらすことができるのです。


私たちは縁あるすべての人
社会が抱える問題
そして未来に貢献できる存在で在りつづけていくために
「サステナブル=持続可能」かつ「エシカル=人を思いやる気持ち」に満ちた
商品やサービスを提供しています。
ファッションは外見だけでなく内面の豊かさを与え自信を育むもの。

 

ブランド・デザイン概念

ブランディングにおいて単に見た目だけが美しいデザインをしたとしても何の価値もありません。ブランディングにおけるデザインの目的とはブランドを正確に表現し伝えることにあります。そのためには綿密に考えぬかれた「ロジック」と知識や豊富な経験によって生まれた「センス」、そしてこだわりや飽くなき探究心といった「情熱」の3つの要素が不可欠です。さらにデザインは、経営やビジネスといったブランド戦略と融合しなければ、大きな効果を発揮できないものとなってしまいます。
 

日本の美しさを体現
Nouvel Artは京都の地場産業である京友禅や西陣織の関連の伝統的な柄や織物をデジタル化し、日本で育まれた伝統文化である「用の美」を世界に通用するデザインを共に創造するクールジャパンプロジェクトです。
京都という風土が培ってきた日本の伝統的な風合い色や柄の魅力をデジタル捺染でもう一度再確認し、それらを新しいステージで輝かせる。

ミュージアムファッション
2020年の日本では「アマビエ」のポジティビティな創作ブームなども起こり、芸術やヴィジュアルアートは人々にとっての「癒し」「発散」「心のお守り」であることを現在でも証明しています。
 様々な時代で人々を癒してきた美術モチーフ達から着想を得た絵画柄を施し、ミュージアムの展示物と空白部分のバランスをアイテムに落とし込んだ、綿100%のリラックス・ルームウェアを提案いたします。

自然との共有
文化的躍進を続ける人類の活動を恒久的にするためには、当たり前の生活を見直し「自分自身も自然の一部である」という自覚を持ち、自然と共有、共存していくこれからの人類の生き方で大切なことではないでしょうか。
滅びゆく動物たちの姿を目にすると、向こう岸の出来事ではなくその姿は遠い未来の自分自身の姿なのではと改めて気付かされます。「自分自身は自然の一部である」という喜び、力強く情熱的な自然へのメッセージを込めたアパレルグラフィックによってアクティブでポジティビティなマインドに導きます。

ファブリックヤーン
WEB、イメージSNS等、新しい情報伝達の時代に対応していくアパレルデザインのそれぞの分野でインタラクティブメディアなデザインプロデュースが求められています。
fabyarnはファッショングラフィックやアパレルデザインの視点から作り上げる実験的なデザインプロデュースを提案していくデザインブランドです。